Louis Vuitton Epi( ルイヴィトンエピ)長財布カスタマイズ修理

こんにちは!

12月23日木曜日

本日も11時〜20時まで営業いたしております。

 

本日はLouis Vuitton Epi (ルイヴィトンエピ)長財布カスタマイズ修理をご紹介いたします。

長年大事にご使用されていたお財布です。

こちらもその思いを受け取り、一番良い方法での修理は何か?

糸の太さから数ミリ単位での革の位置、細かなところをスタッフ間でも相談しながらお修理をさせていただいております。

 

 

修理前:革の表面が削れてしまっていました。

 

修理後:新しい革でデザイン的に覆い補強をいたしました。 どこまで覆うか、デザイン的に馴染むように数ミリ単位で位置を決めています。

 

 

修理前:大きく傷みが見られました。

 

 

 

修理後:新しい革で覆い補強させて頂きました。 ふちにも傷みが見られましたので、本革でパイピングを施しました。

 

修理前

 

修理後

 

修理後:傷み箇所はしっかり補強しつつ、「LV」のロゴが残るようにお修理させて頂きました。

 

あらゆる修理に対応させていただきます。

もし難しそうな状態でも、一度ご相談だけでもしてみてください。

スタッフで知恵を絞り最適なご提案をさせて頂きます。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問合せはこちら←LINE、メール、お電話にて受け付けております。

ご配送もこちら←より承っております。

 

アマクサファクトリー合同会社

staff N.H

 

リュック底やぶれ 革当て縫い修理(特殊な形のパッチを使用)

こんばんは。

今回はリュックの底にダメージがあるバッグの修理方法についてご紹介します。

大切に使用されていたように見受けますが、長くご愛用するうちに大きな幅の擦り傷ができており

穴が空いている箇所だけでなく、全体を覆う必要がありました。

そのため、形を維持するために平面ではなく立体的な形のパッチを作成する必要がありました。

      <Before>

革で正円を作り、一部に切り込みを入れて内縫いをすることで、膨らみを持った立体的な形のパッチが出来上がります。

     <革パッチ>

今回はこちらのパッチを一般的な業務用ミシンではやりにくい場所に縫い付ける必要があり、今回はハイポストミシンを使用して縫いました。こちらのミシンは一般的には見かける頻度は少ないかもしれませんが、当店では新宿店にて取り扱っており、特殊な修理も可能にしています。

    <ハイポストミシン>

      <After>

立体的なパッチで覆ったため形も崩さず、しばらくはこの部分を気にせず使用することが可能になりました。当店はさまざまな事象の修理も扱っておりますので、ぜひお気軽に受付までお持ち込みくださいませ。

Staff S.H

鞄やぶれ箇所の補修

もうすぐ12月です。
お困りのものはございませんか?
 本日は鞄の破れ修理のご紹介をいたします。

 

<Before>
破れてしまっても大丈夫です!

 

 

 

<After>

 

 

 

裏から補強で革をあて、表は細かくギザギザとデニムの補修のように縫い合わせをさせていただきました。
お洋服屋さんのデニム補修ではこの修理を「縫う」ではなく「たたく」と言うみたいです。
お鞄の雰囲気にもけっこう良い感じに馴染んだのではないでしょうか。

お客様にもお喜びいただけて大変嬉しく思います。

破れ修理の方法はさまざまあります。
パッチワークのようにデザイン的に新しい革で縫い合わせることもできます。
お客様によくヒアリングをさせていただき、ご相談の上、決めさせていただいております。
ぜひ一度ご相談くださいませ。
 

お問い合わせはこちらよりお気軽にお尋ねください。
アマクサファクトリー合同会社
staff.N.H