お客様の笑顔シリーズ VOL180 削れてからでも遅くない。ただ、その一歩が未来を変える。

「削れた靴は消耗品。でも、直した靴は“選ばれた一足”になる。」

今回のお客様は
2ヶ月の赤ちゃんと一緒にご来店いただいた
形成外科医のドクター

お忙しい中のご来店、ありがとうございます


実は今回

「笑顔のお写真いいですか?」

とお声がけしたところ

「えー、ノーメイクなんで…」

と一度はやんわりお断りモード

ですが

「靴で顔を隠す感じならいいですよ」

と、まさかのOKをいただきました

本当にありがとうございます


今回のご依頼は
ジルサンダーのシューズ

新宿伊勢丹で
スタッフの方が全員履いていたのを見て

「これいいな」

と購入された一足


ただ、この靴

元々はフラットソール仕様

履きやすい反面

✔︎ソールが削れやすい
✔︎地面の影響を受けやすい

実際に今回も

しっかり削れてからのご相談でした


今回は

・アウトソール交換
・ヒール追加カスタム
・全体バランス調整

単なる修理ではなく

“これからも履き続けるためのアップデート”

として仕上げています


フラットのままではなく
あえてヒールをつけることで

✔︎耐久性
✔︎安定性
✔︎履き心地

すべてを底上げ


仕上がりをご覧いただいた瞬間

「わぁー綺麗!」

この一言

そして自然とこぼれる笑顔


削れてからでも遅くない

でも

“そのタイミングで直すかどうか”で、靴の未来は変わります

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