「削れた靴は消耗品。でも、直した靴は“選ばれた一足”になる。」
今回のお客様は
2ヶ月の赤ちゃんと一緒にご来店いただいた
形成外科医のドクター
お忙しい中のご来店、ありがとうございます
実は今回
「笑顔のお写真いいですか?」
とお声がけしたところ
「えー、ノーメイクなんで…」
と一度はやんわりお断りモード
ですが
「靴で顔を隠す感じならいいですよ」
と、まさかのOKをいただきました
本当にありがとうございます
今回のご依頼は
ジルサンダーのシューズ
新宿伊勢丹で
スタッフの方が全員履いていたのを見て
「これいいな」
と購入された一足
ただ、この靴
元々はフラットソール仕様
履きやすい反面
✔︎ソールが削れやすい
✔︎地面の影響を受けやすい
実際に今回も
しっかり削れてからのご相談でした

今回は
・アウトソール交換
・ヒール追加カスタム
・全体バランス調整
単なる修理ではなく
“これからも履き続けるためのアップデート”
として仕上げています



フラットのままではなく
あえてヒールをつけることで
✔︎耐久性
✔︎安定性
✔︎履き心地
すべてを底上げ
仕上がりをご覧いただいた瞬間
「わぁー綺麗!」
この一言
そして自然とこぼれる笑顔

削れてからでも遅くない
でも
“そのタイミングで直すかどうか”で、靴の未来は変わります
