お客様の笑顔シリーズVOL184 北千住からご来店。 “働く足元”を支えるダンスコ修理。

“働く足元”を支えるダンスコ修理。

今回のお客様は北千住よりご来店いただきました。

ご依頼いただいたのは
天草製作所本店が全国から修理依頼をいただいている
Dansko(ダンスコ)の定番修理、

「甲部分+履き口パイピング交換修理」

でした。

ダンスコを長く履かれている方なら
一度は気になったことがあるのではないでしょうか。

履き口や甲周りのパイピング部分。

ここは合皮で作られていることが多く、
年数が経つと劣化し、白くボロボロと剥がれてきます。

黒いダンスコほど
この白化がかなり目立ち、

「まだ履けるのに、見た目が気になって履けない」

そんな状態になります。

しかしこの修理、
実はかなり手間がかかります。

ダンスコ特有のステープルを
一つ一つ丁寧に外し、

劣化した合皮を剥がし、

新たに本革を縫い付け、

最後にまた
ステープルを全て戻していく。

かなり根気のいる作業です。

ですが、
この修理をすることで
また長く履けるダンスコへと蘇ります。

今回のお客様は美容師さん。

本日履かれていた靴も
もちろんダンスコでした。

やはり立ち仕事の方には
圧倒的な支持がありますね。

そしてダンスコ好きの方は
ほとんどの方が複数足所有されています。

「仕事の相棒」

そんな存在なんだと思います。

修理期間は4〜5ヶ月ほどいただく場合もございますが、
全国からご依頼いただいております。

大切なダンスコを
これからも長く履きたい方は
ぜひご相談ください。

お客様、ありがとうございました!

ダンスコ修理受付は
ダンスコ修理専門サイトよりお願いいたします。

Posted in ブログ.